アクセスアップするのに役立つシステムのひとつ、バナーの無料 相互広告とも言えるバナー・エクスチェンジ(バナー交換)についてのレビューページです。
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これはこのサイトで使っているバナーのひとつです。バナー交換するには、サイトあるいはブログのバナーをもっている必要があります。素材屋さん等にバナー作成を依頼することも可能ですが、自分でつくってみるのも楽しいウェブページづくりのひとつです。例えば、Hyper Banner Makerだとバナー自動作成が簡単にできます。
1995年9月から運営されているバナー交換では老舗ですね。特大バナー(648 x 60ピクセル)から 88x 31ピクセルのバナー、そしてテキストなどの広告サイズ、スタイルがあるほか、表示させるバナーの組み合わせなどもできたりします。
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このバナー・エクスチェンジは当サイト管理人が管理しているバナー相互プログラムです。デビューしたてなのでユーザー数が少ないのと、管理しているサイトページに多く表示させているのでクリックされる確率は高いようです。
相互にリンクしあうことでをリンク広告を個別に交換しあうのと、だれかのバナー広告(もしくはテキスト広告)を表示させることで、こちらのサイト・バナーもどこかで広告表示してもらえるバナー相互とどちらがアクセスアップに効果的かの比較は、広告の及ぶ範囲のスケールとそのスケールの発展性から考えると、不特定多数と不特定多数のページで広告される可能性をもったバナー広告型相互宣伝のほうがよいように思います。
一般的なバナー・エクスチェンジの仕組みは、こちらのバナー広告をどこかで表示してもらうためには、バナー相互宣伝プログラムに参加しているユーザーのバナーをこちらのサイトで表示するのが普通です。他ユーザーのバナーをたくさん表示すればするほど、自分のバナーも多く表示される可能性が増えるわけですから、通常はアクセスの多いページにバナー表示させます。
さらに、表示させるバナーが目立つページ内の位置を選ぶのが普通でしょうから、ページを訪問した誰かが、そのバナーをみてちょっとみてみようと思った、「関心」をもった訪問者がそのバナーのオーナー・サイトを訪れる可能性が高いといえます。
どうしても、ページビュー数、表示数、クリック数といった「数」にこだわりがちですが、「関心」をもたない「なりゆきクリック」や「強制クリック」といった訪問よりも、質の高いクリックそして訪問である場合が期待できるのはないでしょうか。